RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
大人の仕事術
大人の仕事術
大人の仕事術




大人の仕事術中島 孝志主婦の友社2004-07売り上げランキング 2,663Amazonで詳しく見るby G-Tools


おすすめ度 

「大人の仕事術」本屋でこの題名を見たときになんとなく内容がわかりましたが
思ったとおりの内容でした。

大筋はリーダーとして仕事を回す方法と個人としての仕事にどのように取り組めばよいか。
大体社内でも「あの人は仕事が出来る」と言われている人は皆無意識にやっていることが書かれています。

仕事は3つ

,海覆校纏

△気个仕事

つくる仕事

,麓力で行う仕事
成果や量、スピードが問われる仕事

△録佑鮖箸辰胴圓仕事
チームの中でも自分に苦手なことややりたくないことは得意な人にやってもらう
ただしWINWINの関係であることは言うまでもありません。
一方的にやってもらうと言うことは仕事を押し付けているに過ぎないですよね。

は改革、改善、改良など今よりももっと良くしよう
一番早く、一番楽に、一番コストが掛からず、一番儲かることを考えるべき

仕事と言うのはこの3つが備わって初めて良い仕事が出来る。
自分の会社で考えてみると・・・。
確かにこの中の一つでも秀でている人はある程度(係長・課長クラス)には付けることができると思いますが、
それ以上はなかなか難しいのかなぁと思います。

段取力

ポイントは

◆尻から考える。
ゴールを想定してスタートを切ることが大切。
小さな仕事も大きな仕事もしりから考えることで無駄なことをしなくてゴールに到達できる(=コストが下がる)

◆優先順位を考える
To DOリストを作って今日、明日、来週、来月やる仕事を考え、
Not To Doリストでやらなくても良いことを考え、無駄を省く努力をする

◆デッドラインの設定
ゴールを決めて行わないとだらだらと無駄な仕事を行うことが少なくない

◆集中力
分散されたちからを1点に、ベクトルを一方向に向かわせることが大切(社員、チームの力)


交渉力

冷静と情熱の間
冷静:ビジネスプラン(客観的データ)
情熱:熱意
この2つがあって初めて相手を説得させられる

交渉が決裂したとき
●妥協点(落とし所)を探る

「No」をスムーズにいえるようにもって行く

●論理的アプローチ

●優先順位を明確に


できない?

×一人では出来ない ×今すぐに出来ない ×今までのやり方では出来ない
だいたい人が出来ないというときはこの3つのうちのどれかだ

それを

〇チームならできる 〇時間をかければできる 〇やり方を革新したら出来る

不可能を可能に転換する発想が大切!

すべては論理的、戦略的に物事を考える癖が必要ということだろうか。
物事を少し高い場所からすべてを見渡す余裕が必要であるということ。


author:大神 雅明, category:ビジネス, 13:39
comments(0), trackbacks(0), pookmark
手帳200%活用ブック
手帳200%活用ブック
手帳うまく使えてないな〜と思う人はクリック

手帳使っていますか?

わたしはバイブルサイズのフランクリンコビー(お勧めです)の手帳を使っています。
手帳も人によって仕事によって様々だと思います。

この本では各界の著名人(特にビジネス界で活躍している人)の「私はこうやって使っています」の本です。

色々なひとによって書き方や、手帳の選び方など様々で面白いですよ。

その中で自分に合うやり方をかいつまんでやってみると結構うまくいくと思います。

中にはGMOの熊谷氏(やたらと色々なところで自分の手帳を見せびらかしているベンチャーの社長)や糸井重里氏の手帳も公開されています。

いいとこ取りでビジネスを加速させたい方は必見(必読ではありません。あまり活字がないので)の1冊だと思います。

10万部突破してるらしいですよ
author:大神 雅明, category:ビジネス, 08:52
comments(0), trackbacks(0), pookmark
『イヤなやつほど成功する!』 スタンリー・ビング著
イヤなやつほど成功する!  −マキャヴェリに学ぶ出世術 スタンリー・ビング著
さらに読みたい人はこちらをクリック!


書店でぱっと見たときその内容<イヤなやつ=成功する>の意外性と表紙のイラストのかわいさで内容も
確認せずに買ってしまった本です。

「目的のためには、手段を選ばず」これがこの本の一番主張したいことのようだ。

「マキャベリ」、この人がどんな人か詳しいことは書かれていないが、一度は聞いたことがある名前だ。
500年ほどまえのイタリアルネッサンスごろの人らしい。

この本では凡人ではない人(それが幸せかどうかは別問題として)になる為にはマキャベリアンであることだという。
それが有名人とその逸話を通して解説してある。

その中身は
■眠らない
■極端な2面性で相手をビビラせる
■自分の運命を愛する
■常に妄想癖である
■つねに戦闘モードである
■隣人をとりこむ
■どでかいことを考える
■粛清する
■必要なら実の母親でもクビニする
■自分以外の誰にも満足しない
■もってるものは何でも活用する
■失望させられた相手に永遠のダメージをあたえる

         ・
         ・
         ・
         ・
         ・
         ・
などなどクリントン、フセイン、マーサスチュアートなど各界の著名人の自分勝手ぶりを通して出世術を学ぶ内容でした。

しかし世に成功している人の大部分がこの自分の信念を貫き通す人こそが成功するのではないだろうか。

まわりを見渡してみても特にビジネスの世界では「いいひと」より「自己主張の強い人」が出世する可能背が高いような気がするのは私だけだろうか?

人間は誰しもが一度は人を陥れたり、自分の利益のためには周りのことは気にしないと思うものだが、
その究極者がマキャベリであり、偶然にもそれに似たような行動様式をとる人が成功している可能性が高いようだ。

かといって凡人がこの本をよんで同じことをしたとしても成功者になるとは限らない。
なぜならば凡人には多少なりともその行動に悪を感じ、恥じらいを感じるからである。

こんな思いをまったくせずにひたすら自分の利益のために行動する人間がマキャベリになることができるのだろう。

いつも戦闘モードでいたい人にはこの本を読むとモチベーションが上がると思います。

がやりすぎは禁物です。自己責任においてマキャベリアンを発揮してください。


author:大神 雅明, category:ビジネス, 10:12
comments(0), trackbacks(0), pookmark