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「マネするマーケティング」で効率良くマーケティイング能力を身につける

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マネするマーケティング
岡本 吏郎

あさ出版
2004-02-20
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おすすめ度 

世の中知らないだけで、マネをしているものってものすごく多いんですよね。
歌や本などそこらじゅうにあふれてます。

悪いわけではありませんよ。これは。
本読んでても「あれっこれどこかでよんだ」とか「丸々同じだなこりゃ」と思うものまでものすごくたくさんあります。

マーケティングだけに限らず、成功するには何をしたらよいのか。
ゼロからはじめるのと本読んでノウハウを身につけてやるのとでは成功する確率は段違いだというのは誰もがわかっています。よね。

この本では真似するだけでは駄目。真似の仕方も良い真似の仕方と悪いマネの仕方があるということを言っています。

オリジナルだけでは駄目。それを上手くアレンジすることで自分のやっているビジネスに役立つというわけですよ。

著者は神田昌典氏とも共同でビジネスをやっていたこともあることから、内容もかなり似ています。
表紙の白とピンクも「非常識な・・・」のマネだし・・・。

内容はチラシによるダイレクトレスポンスマーケティングのノウハウが半分。著者のマーケティングの考え方が半分の内容になっています。

特に私が役に立つと思ったところは著者のコピーの書き方のノウハウの部分です。
私自身仕事でコピーをひねり出さないといけない仕事をしていますのでとてもこの部分は役に立ちました。

例を挙げると・・・。
●「ついに」「とうとう」「やっと」という言葉を使う
 とうとう出ました!○○
●キャッチコピーに価格を入れる
 ○○。わずか○○円
●無料のオファーを入れる
 ○○10日間の無料お試し期間

などなどです。
あとは<雑誌はキャッチコピーの宝庫>
キャプション・・・雑誌の写真の下に書かれているコメントなど
が大切!や通販会社のチラシをマネるなどなど。

マーケティイングにかかわる仕事をやっている方には是非読んでいただきたい1冊でした。

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author:大神 雅明, category:マーケティング, 22:36
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「 ファンサイト・マーケティング 」ネットで口コミを起す為に

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ファンサイト・マーケティング
日野 佳恵子

ダイヤモンド社
2005-04-15
売り上げランキング 4,905

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おすすめ度 

ネットの世界でも急速にクチこみの効果について有効的だといわれています。
が実際に口コミを起すとなるとこれが、何から手を付けてよいのやら?

一番簡単なのは同じ価値観や趣味を持った人同志のコミュニティを作ってあげることが有効的なようです。

それもディープであればあるほどその商品を購入する可能性の高い見込み客が集まってくる。
なぜならみんな居場所を求めているからで、自分と同じ価値観や趣味を持つ人たちと会話するのって楽しいですよね。
それがいつの間にかその企業に対してのロイヤリティを持つようになって、その人たちは何もしなくても自社のサイトや商品を紹介し始めてしまいます。
こうなったら企業もしめたものですね。

こういうコミュニティを作ってやろうとすることを紹介された本です。

著者は最近多くなってきた「コミュニティサイト」を「ファンサイト」すなわち、コミュニティを通してその企業なり商品のファンを作っていくサイトのことをたくさん紹介しています。

マーケティングだけでなくマーケティングリサーチもWEB上で簡単に安く早く行うことが出来るようになるともいっています。
ファンになってしまったお客様は企業との絆が構築されているのでそういった人から意見を聞いたりすることが簡単に出来るようになります。
しかもその声は自社の商品を実際に使ってみた人などの「生の声を聞くことが出来るようになります。
そうするとそれを今度はサイト上で紹介して(もちろん許可は取ってください。掲示板スタイルにすれば許可も要りませんね。)それを見た見込み客もその話を見て商品やサービスを購入する。という好循環が発生します。

企業の言葉よりも実際にその商品を使ったユーザーの声は消費者というものは信じるものです。これが「口コミ」ですね。
アマゾンなどが典型的な例でしょうか。

ここではダスキン、無印良品、バンダイ、ベネッセ、アットコスメなどが実際に紹介されています。
消費者向けにeコマースをやっている企業は怖がらずにやってみるとお客様を獲得して、そのお客様を長く維持することができるツールの一つになると思いますので考えてみる価値はあるかと思います。



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author:大神 雅明, category:マーケティング, 22:41
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「聞く技術」でネットマーケティングリサーチに磨きをかける

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一億総マーケター時代の聞く技術―「明日の売れ筋」をつかむプログラム
喜山 荘一

阪急コミュニケーションズ
2005-01
売り上げランキング 7,544

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おすすめ度 
●本文259ページ

基本的にはインターネットマーケティングリサーチのHOW TO本です。
一環していっているのはお客様の「褒め言葉」を聞くということです。
神田昌典氏の著書にも書いてありましたが、「ご不満等ございましたらぜひお聞かせください」などといってアンケートを取ると顧客はそのお店の「悪い部分」を探し始める。
そしてそのお店のことがあまり好きでなくなってくるので社員はメゲルは、売り上げは上がらなくなるはでよいことは何も無い。

またお客様の声を聞くツールとして、メールアンケート、コミュニティ(掲示板など)を活用すると良い。
具体的にこの2つについては書かれているので、eショップを持っている人はかなり参考になるかと思います。

なかでも私が特に参考になったのはお客様の質問の回答中でも特にクレームの処理方法についてだった。
苦情から始まりお客様への説得、受容、感謝などのプロセスにいたるまでの具体的な処理方法は「なるほどこんな細かいところで感情は収まる可能性があるな」と納得させられた。

とにかくお客様からの役に立つ声を「聞く」ことにフォーカスされているので、eショップがある程度成功して成熟期に余裕が出てきた方におすすめの本だ。

インターネットを使ってビジネスを全く行っていない人にはほとんど内容が分からないので他のマーケティングの本を読んだほうが良いかと思います。


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author:大神 雅明, category:マーケティング, 22:10
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「カネをかけずにお客をつかむ! 」で神田昌典氏のマーケティングを学ぶ

カネをかけずにお客をつかむ!
神田 昌典

PHP研究所
2004-10-02
売り上げランキング 3,253

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おすすめ度 

1998年にダイヤモンド社から発刊された本に加筆されて文庫本になったものですので、
少し内容的に古いものもありますが、神田氏の処女作ですので渾身の1冊でしょうか。
内容はダイレクトレスポンスマーケティングの手法の紹介です。

また最近復刊された「ハイパワーマーケティング」の内容の一部と内容はダブります。
当たり前といえば当たり前ですが・・・。
神田氏が「ハイパワー・・・」を見てほとんどこの本を書き上げたのではないでしょうか。
まぁでも当時は誰も目にかけなかったことを「1番」にやったことでその道の日本での第一人者になったことはいうまでもありません。
結局はやるかやらないかでしょうか。

かといって内容が陳腐なものではありません。
むしろ今でも色あせることなく使える内容ばかりですのでよむ価値は十二分にあります。
売り上げを上げるにもお客様がいないことにはなんともなりませんよね。
このお客をどのように低予算でつかむことが出来るのか?
とにかくお客をつかむことに特化してかかれていますので、広告やDMなど色々やったけど、お客が集まらないという人は是非よんでみるとよいとお思います。

「お客様に尽くしていれば、自然と売り上げはあがる。」よく色々なビジネス書に書かれていますがこれは嘘ではありませんがいつまでたっても売り上げは上がりません。

だってマーケティングは科学的に行うもので、システムさえ作ってしまえば、あとはお客様が手を挙げて「売ってください」と言ってきます。
これ嘘ではなくて本当のことです。
本書にはそのヒントが多く書かれていますのでぜひ読んでいただきたい1冊です。


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author:大神 雅明, category:マーケティング, 23:42
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「ハイパワー・マーケティング」でダイレクトレスポンスマーケティングの基本を学ぶ

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ハイパワー・マーケティング
ジェイ・エイブラハム 金森 重樹

インデックス・コミュニケーションズ
2005-02-19
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おすすめ度 

まちに待った本が発売されました。
アマゾンやヤフオクでもかなりの高値取引されている為なかなか手が出なかったほんです。
本当に「あれ、これどこかで読んだな」と言う内容がいっぱいです。実はそのネタ素がこの本なのです。
〇田〇典氏をはじめ色々な方がこの本をお手本に日本でがっぽり儲けています。

1章では今自分の持つものを最大限利用して利益を出す方法。
2章では最大限にしたものをさらに増幅させる方法が書かれています。

物やサービスを売る仕事をしている方には是非読んでいただきたい本の一つですね。

自分の強み弱みを知り、自分の独自の売り(ここではUSP<ユニーク・セリング・プロポジション>と呼ぶ)を明確にし、それを顧客にアピールすることで買ってもらう。
そしてその買ってくれた顧客に対して2度3度買ってもらうような施策を施して、生涯の顧客になってもらう方法論がたくさん述べられています。

このなかで直ぐにでも使えそうなのは、
・リスクリバーサル・・・返品保証をすることによってお客の不安を取り除く
がとても興味がわきました。簡単に言えば損して得とれと言うことでしょうか。
返品・・・。なかなか踏み切れないですよね。日本では特に返品に応じる文化ではないですよね。欧米では消費者の権利がきちんと守られているのでこの返品保証はそうたいして珍しいことではありません。が反対に日本でやるからこそこれはかなりの効果が期待されると思われます。ユニクロもこの方法をとっていますね。

そのほかにはダイレクトメールの使いかた、見込み客の集め方とアプローチのしかた、最近はあまり流行りませんがテレマーケティングの施策などダイレクトレスポンスマーケティングの基本が数多く書かれていますので必読だと思った1冊でした。



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author:大神 雅明, category:マーケティング, 22:32
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「口コミ伝染病」お客がお客をつれてくる実践プログラム 神田昌典著

口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム
神田 昌典

フォレスト出版
2001-03
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口コミを科学的に起こしてやろうと言うのがこの本の趣旨みたいです。

中でも面白かったのは

<口コミに関する常識の間違い>

私の会社でも「悪いうわさは直ぐに広がる」といっています。
これは誰もが知っていることですが、神田氏は反対のことを言っています。

3対33の法則:満足な人は3人にしか話さないが、悪いうわさは33人に話すと言う法則
       「悪いうわさはいい噂よりも10倍早く伝わると言うものです。

この本では実は悪い噂はそう広がらないといっています。
2つの理由があって、一つは買った人が自分の購買決定が間違ったことを認めたくないので多少の品質には目をつむる
2つ目は私たちが思っているほどその商品を口にしないと言うことだ。
確かに自分だけが好きなものを他の人には話さない。
しかし、人的サービスに関することは人は噂するのではないか?
確かに33人には話さないかもしれないが、あそこのファミレスはまずいよね、あそこのお店は店員の態度が気に入らないよねと
いった具合にだ。
それよりも私たちは自分自身を悪い噂をされていると考えすぎることが無いようにしたほうが良いかと思う。
案外相手は自分が思うほど自分の悪い噂というものはしないものだ。
過剰に反応してはいけないと言うことです。

そのほかには
<口コミはお客様がするもの>・・・実はそうではなく意外と社員が楽しそうに自社のことを話すようなことが広まることも。

では実際にどうしたらいいのか
・伝染力(喋り捲る)のある人を探す
・150人を目安に中核となる営業マンならぬ紹介マンを探す
・口コミが起こるその時詳細に描写する・・・誰が、どの商品を、どこで、どんなときに、どのようにしゃべるのかを探す
・口コミの広がるのは本の1瞬だけその1瞬を出来るだけ多く再現する

これを読んでいると「んっどこかで読んだことがたくさん書いてあるぞ!」とおもったさすが神田さんである。
アメリカのマーケティング手法を輸入して、うま〜く日本風にアレンジしている。
日本人の鏡である。
ちなみに「パーミッションマーケティング」著者のセスゴーディン氏の「バイラルマーケティング」にそっくりなことが書かれています。
どちらが先かはわかりませんが・・・。

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author:大神 雅明, category:マーケティング, 23:21
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「アマゾンの秘密」─世界最大のネット書店はいかに日本で成功したか

アマゾンの秘密──世界最大のネット書店はいかに日本で成功したか
松本 晃一

ダイヤモンド社
2005-01-28
売り上げランキング 562

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おすすめ度 


目次

プロローグ――存在しない人たちとのパーティ
第1章 長谷川氏からの電話
第2章 アマゾンの考え方
第3章 マーケティングシナリオの作成
第4章 カスタマーキャンペーンをやろう
第5章 コンピュータ書の品揃え
第6章 アマゾン日本上陸
第7章 品質との闘い
第8章 究極のeコマースを目指して
終章 アマゾンで学んだこと

今回の著書は単なるアマゾンの立ち上げのドキュメントではなく
色々なビジネスのヒントが多く書かれていた。
マーケティング、経営、新規事業の立ち上げ、交渉などなど。

ですので、今回の書評のカテゴリーはどこに入れようと考えてしまったのだが、
題名が秘密と言う言葉が使われているので、自分なりにアマゾンの強み(?)は何か?
と考えたときそれはマーケティング手法が一番の根幹を成すものではないかと考えました。
ですのでカテゴリはマーケティング。

そもそもマーケティングとは巷で言われているものはマーケティングリサーチであって
マーケティングとは自分では「お客様をいかにお店へ連れてくるか、そしていかに買ってもらうか」
の手法のことだとわたしは思います。

今回はそのアマゾンのマーケティング手法にフォーカスして読んでみたいと思った。
もちろんそのすばらしいシステムや立ち上げまでの困難などもとっても読んでいてためになる内容でした。

商売の根幹を成すものはお客様とのコミュニケーションだとわたしは思います。
だって買ってくれるのはお客様ですもんね。

アマゾンはどうも顧客中心主義の会社のようだ。
それは日本の普通の会社が考えている「お客様は神様」と言うことではなくて、買ってくれるお客様に
極力「私たちはお客様の買い物の手助けになるよう努力する」姿勢ではないかと思う。

・ワンクリックショッピング・・・お客様の入力のわずらわしさを解消する。
・シミラリティ・・・「この本を買った人はこんな本も買っています」ってやつ。
・リコメンデーション・・・お勧め本
・カスタマーキャンペーン
・カスタマービュー・・・特にこれはアマゾン特有だった。今では色々なサイトがやっている。
などなどマーケティング手法がすべてお客様の手伝いになる手法をとっている点に注目したい。
(わたしも特にシミラリティは重宝しています。芋ずる式に良書が探せますので。)

※またアマゾンでは最近はやりのセグメンテーション(性別・職業など)の情報を使った
フィルタープロモーションはやっていないようです。
(考えてみたら関係ないですよね性別職業なんて。)

アマゾンは間違いなく日本人のeコマースを身近にした存在の一つだし、今後も日本の一つの物販サイトの手本になるべき
サイトだと思います。

そんなアマゾンさんに個人的にお願いしたいのは「古本でも日本一の本屋になってください。」と言うことでしょうか。
もっと買う側は送料がやすく済んだらなぁと思うし、買う側としてももっとうっても手元にお金がはいったらなぁと思うことです。
これ解消できたら本の分野ではヤフオク抜きますよ!きっと!
お願いしますよアマゾンさん!!


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author:大神 雅明, category:マーケティング, 23:21
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あなたの会社が90日で儲かる! 神田昌典

あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ
神田 昌典

フォレスト出版
1999-12
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おすすめ度 

最近はまっている神田昌典氏の本です。
といっても信者ではないですよ。
世には神田昌典教の信者がたくさん居ること居ること。

わたしはもともとコンサルタントと言う職業は好きではありません。
だってバランスシートだの損益分岐だの持ち出してえらそうなことをいって、大切なお金をむしりとる輩だと思うからです。

だけど・・・。

氏みたいに実際に「商売」をやっているひとはイイですねぇ。

自分のノウハウですからね。

そんな氏の今回の本では、「90日で儲かる!」本屋で見たらつい買ってしまいそうです。
このピンクの怪しい色もわざとみたいですね。

「エモーショナルマーケティング」(感情マーケティング)と名打った手法を今回は公開しています。

人は感情で物を買う。

買ったときそれは売り手のハートに共感したとき。

商品の価値は
,客様が感じる価値
∪簑佚な価値
,△鯆兇┐燭箸購入にいたります。

目の前の利益よりも見込み客を多く抱えることのほうが将来的には多く利益を生む。
その見込み客をつくりその見込み客に売る方策をとればお客様のほうから手を挙げて
買ってくれるのです。

お客様にとってアドバイザーになることが出来れば自然と利益は上がるはずです。
その細かい手法が書かれています。

すこし変わったビジネス書!

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author:大神 雅明, category:マーケティング, 23:16
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一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクト

一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクト
主藤 孝司 神田 昌典

ダイヤモンド社
2004-02-14
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おすすめ度 

この本のノウハウはすごい!です。

もう気づいている人は気づいていると思いますが、「安いだけでは物は売れません」

じゃあ「値上げすればいいじゃないか」

でも今までの値段から値上げすれば既存のお客様はかならず気づきます。

ではどうしたらいいのか。

値上げした理由がないといけません。

「お客様にとって良いサービスを提供する為に値上げした」
でなくてはいけません。

値段を上げた分(利益)の一部はお客様を満足させる為の施策を打たなくてはいけないのは
言うまでもありませんよね。

安すぎると・・・。
「なんだか怪しい」

もし同じ品質のコンタクトレンズが¥100と¥10,000だったらどちらをあなたは買いますか?
¥100のコンタクトレンズは言い過ぎかもしれませんが、大多数の人は¥10,000のコンタクトレンズを
買うのではないでしょうか?
わたしだったら¥10,000のコンタクトレンズを買います。

これは値段には<品質表示機能>が備わっているからです。
値段の中にその商品の<信頼>がはいっているからです。

だから¥100のコンタクトレンズは売れません。
売れるとしたら、信頼があることを伝えなければいけません。

ではどうしたらその値上げは成功するのか?
それはここで説明するには少し足りませんので実際に読んでみてください。

適正価格がズバリわかる方法も紹介されています。

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author:大神 雅明, category:マーケティング, 23:13
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3秒でお客をつかむホームページの作り方
3秒でお客をつかむホームページの作り方
荻野 浩一朗

翔泳社
2004-10-08
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コピーライターの方が書いたキャッチコピーの書き方です。
特に「ホームページの作り方」と言ってはいますが、トップページでお客様をつかむ為の
キャッチコピーの書き方論です。

一般的にホームページを見るときには大体3秒で興味が惹かれなかったら違うサイトに行かれてしまう。
これをいかに引き込むか?
キャッチコピーの登場である。

デザインに凝ったカッコイイホームページやカッコ付けた英文が書いてあるホームページ
では無く儲かる為に、お客様をホームページのつぎのページまで引き込むにはどんなキャッチコピーが必要か?

・キャッチコピーでお客様に「買う理由」を教えてあげることが大切。
・「何」を「誰」に売りたいのかを考える

を基本にちょっとしたテクニックが紹介されています。

商用ページだけでなくてもアクセスを増やしたい人は読んでみるととても良い気づきがあると思います。
author:大神 雅明, category:マーケティング, 23:14
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