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駆け出しマネジャーアレックス コーチング
駆け出しマネジャー アレックス コーチングに燃える
駆け出しマネジャー アレックス コーチングに燃える
マックス・ランズバーグ



最近やたらと目にするようになってきた「コーチング」についての解説で、
「駆け出しマネジャーアレックス」シリーズのコーチング編です。

企業で利益を出すためには、やはり人の力がもっとも重要で、その力を最大限引き出すことを目標とすることがコーチングではないでしょうか。

上司、部下というものは、どちらが偉いというものでもなく、たまたまその「会社」という枠組みの中での序列にすぎない。
人間的にどちらが優れているわけでもなく、仕事の質が上か下かということだ。

コーチングをすることによって一方的に上から下に押し付けるものではなく、お互いにWIN=WINの関係でなくてはいけない。

コーチする側はコーチングをすることによって、
・仕事を部下に任せることができるため時間ができ、よりレベルの高い仕事ができる。
・効率がよくなりよりよい結果が出せる→社内地位の向上に役立つ
・コミュニケーションを多くとるので対人能力が高まる
される側は
・抱えている問題(仕事に関しての)を解決する手助けをしてもらうことによって、障害を乗り越えることができ、
仕事のスキルが上がる→地位の向上

コーチングをする際には闇雲にいままでの自分の経験や成功談から「こうやったらいいよ」と教えることではなく、
論理的手法を使って建設的に自分で問題解決をするように手伝うことである。
あくまでも本人ができるように促すことで、答えを教えることではないということ。
よくある間違いは我慢できずにすぐに答え(あっているかも分からない)を教えたがること。
ここはぐっと我慢して本人に「氣づき」を与えることでないかと思う。

そこで論理的な手法の一つに「GROWアプローチ」が紹介されている
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■eality現状把握
Optinons 対策案を考える
Wrap-up 選択し期限を決める
ここで大切なことはすべてにおいて具体的な事柄で決めるということ。

人材重視は時代の流れで階層型組織が限界になり、労働市場が変化し、事業環境、市場も急激に変化するなかで、
セミナーなどではとうてい追いつかず、OJTに頼るしかなく自然的にコーチングの場面は今以上に増えてくると思われる。

そのなかで適当に経験で行うのと、科学的、論理的に行うのでは断然企業としての力量も変わってくるのではないだろうか、
しかし日本の企業はソフトにお金をかける企業はまだまだ少ないのが実情で、今後コーチングや人材開発を行わない企業は
落ちていくだけではないのだろうか。

★★★★☆

author:大神 雅明, category:コーチング・リーダーシップ, 20:57
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駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ
駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ
部下を持ったら読んでみるとよいですよ

最近リーダーシップについての本がたくさん出ていますが、この本は
.好函璽蝓
解説
エクササイズ
の3本柱になっていてたいへん読みやすい本になっていると思います。

リーダーシップというとカリスマがぐいぐい引っ張っていく体育会系
のにおいがしますが、実はそうではなくて、
科学的にテクニックを使って効果的にひとを使うものだそうです。

リーダーの仕事は
A:ビジョンを掲げる
B:部下のやる気を引き出す
C:イニシアチブに弾みをつける
ことだと本書では説明しています。

もちろんカリスマ性や明るさ、指導力など先天的なものも必要だとは思うが、
テクニックは習得できるものでありその方法論が書かれている。

3構成になっているのでまず解説を一通りよんで次にストーリーを楽しむ方法が、
この本に書いてあることを習得するのに良いのではないかと思う。

コーチングの入門書として最適な本だと思いました。
author:大神 雅明, category:コーチング・リーダーシップ, 00:26
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