RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
ヒメたちの戦場―No.1ブランド「アンタイトル」トップ店長の技術と心
ワールドのブランド『UNTITLED(アンタイトル)』のうめだ阪急店の店長さんのドキュメンタリー。

洋服の販売員はアルバイトやフリーターが多くその華やかな表向きとは裏腹に一日中立ち仕事で重労働ですがもらえる給料はとても少ないというお仕事です。
しかし数年前から、この業界にも変化が出てきて働き手がとても少なくなり、スタッフを確保するのがとても困難になってきています。
そこで社員にして働き手を確保する動きが出てきています。

そんな販売員(ワールドではドレッサーと言います。)さんの日常がドキュメンタリーで書かれていて、この業界に働く人は「そうそう」と共感できて「明日からがんばろう!」と思えるような内容になっていると思いますのでこの業界に働いている人は読んでみるとよいと思います。
またこの業界にお勤めの男性社員なども読んでみて女性スタッフがどのような気持ちや考えで働いているのかも知ることが出来るのでおすすめです。

世の中でビジネス書というとほとんどが営業職向けか中小企業の社長向けの経営書がほとんどです。
ビジネス書を読む層というのがこの2つの層でうすので仕方がないと言えばそれまでですが、小売流通業向けにももっと出ればよいのになぁ。
author:大神 雅明, category:ドキュメンタリー, 06:12
comments(0), trackbacks(0), pookmark
iPhone HACKS! 楽しんで成果を上げるハイセンス仕事術
iPhone関係の書籍もいろいろ出ていますが、出ましたよ。やっぱり。

ライフハック関係書籍を続々出版されている小山龍介さんの『iPhone HACKS!』

今まで出ていたiPhone関係の書籍は大体が取説に近いものでしたが、「おっこんなのあったのか!」と思わせる使い方が満載です。

早速幾つかのアプリダウンロードして使ってみました。
もっと便利に使うこと出来そうです。

でもiPhone「欲しい!」だけで買った人、結構PCやWEBの知識ないと使いこなせないと思いますがどうでしょうか?
周りには使ってる人ほとんどいないので。ただのWEBの出来る携帯て感じの人何割ぐらいなんでしょうね。

あっ続編も出るでしょうから期待してます。
author:大神 雅明, category:仕事術, 23:06
comments(0), trackbacks(0), pookmark
Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2008年 11月号 [雑誌]
「ハーバードビジネスレヴュー」というと結構敷居の高い経営雑誌だと思われがちですが、読んでみると結構読みやすいというのが私の感想です。

ビジネス書で経営に関するものを読むときは基礎基本が自分の中に有ると無いとでは理解出来るレベルに差が出てきますが、ちまたに溢れる「一発逆転」的(根拠の無いことが多く書かれた物が多い!)なビジネス書よりもロジカルで基礎基本がしっかりとした文章に触れておくことが大切だと思います。

もちろん経営学に関する記事やレポートが多いのですが、記事やレポートがその道のプロフェッショナルの方たちが書かれた物が多いので非常にロジカルで論拠に基づいたものが寄稿されています。

今回の号はずばり『マーケティング論の原点』マーケティングの基礎基本がたっぷり。

マーケティング論というと小難しい。
が、見てみるとどのマーケティングの教科書に書かれているセグメンテーション、4Pなど中身は結局のところ変わっていないことに気づきます。

以下アマゾン参照ですが、本書はじっくり読んでみるのも良し、暇つぶしに少しづつ読んでみるのも良し結構読み応えの有る号でした。

-----------------
デモグラフィックを金科玉条にしてはならない
市場セグメンテーションの本質
DYG 会長
カリフォルニア大学サンディエゴ校 客員教授
ダニエル・ヤンケロビッチ

セグメンテーションの概念は、一九五六年、ウェンデル・R・スミスが『ジャーナル・オブ・マーケティング』誌で提唱したのが始まりといわれる。そして64 年、市場調査の専門家であるダニエル・ヤンケロビッチは、セグメンテーションがデモグラフィック分析に矮小化されていることを指摘し、より効果的に活用する方法を説いた(本稿はこれまで未訳であった)。彼は、デモグラフィックを超えて、消費者の購買態度や購買動機、価値観、利用パターン、嗜好性、変化への感度などの切り口から市場をとらえることで、マーケティングの真の目的が達成されると主張する。

レバレッジ思考でマーケティングROIを最大化する
マーケティングは
コストではなく「投資」である
オリバー・ワイマン ディレクター
エイドリアン J.スライウォツキー
ハーバード・ビジネススクール 名誉教授
ベンソン P.シャピロ

多くの人が、マーケティングを「コスト」と認識している。実際、売上予測によって予算が決められ、短期的に管理されている。しかし設備投資と同じく、長期的な収益性に向けた「投資」なのだ。たとえば、ある市場に新規参入して、すぐに優位なポジションは確立できない。一般的な顧客を一夜にして、ロイヤル・カスタマーに育て上げることはできない。筆者らはそこで、「戦略的マーケティング投資」という概念を推奨する。これは、顧客の取捨選択方法、行動と結果の時間差などを考慮することで、たとえマーケティング資源が限られていても、ここにレバレッジを効かせ、マーケティングROIを最大化し、既存の市場リーダーを逆転できる。

【新訳】
事業の収益性を左右するものは何か
PIMS:
ROIは市場シェアに従う

元 ハーバード・ビジネススクール 教授
ロバート・D・バゼル
カスタマー・バリュー 創設者兼社長
ブラドレイ T.ゲイル
元 ロイヤル・バンク・オブ・カナダ チーフ・エコノミスト
ラルフ G.M.スルタン

市場シェアと収益性の関係を調べるPIMSプロジェクトは、一九六〇年代、ゼネラル・エレクトリックで始まった。同社の「ナンバー・ワンか、ナンバー・ツーの事業以外は、再建が、売却するか、さもなければ閉鎖する」という方針は、この調査結果から導き出されたものである。そして同プロジェクトは七〇年代、ハーバード・ビジネススクールとマーケティング・サイエンス・インスティテュートに引き継がれた。さまざまな業界のSBU(戦略事業単位)六〇〇を調査した結果、市場シェアとROIの間には正の相関性があることが確認された。またそこには、規模の経済、市場支配力、垂直統合度、品質や価格など、さまざまな要素が関係していることが具体的に突き止められた。

未経験市場で、いかにシェアを獲得するか
新規参入の必勝法
プリガム・ヤング大学 マリオット・スクール・オブ・マネジメント 助教授
デイビッド J.ブライス
ブリガム・ヤング大学 マリオット・スクール・オブ・マネジメント 教授
ジェフリー H.ダイアー

魅力的な市場は概して混雑市場であり、ここに新規参入し、利益が生まれるだけのシェアを獲得するのはとても難しい。マイクロソフトは〈Xbox〉を引っ提げ、テレビ・ゲーム市場に参入したが、ソニーや任天堂を打ち負かし、競争地図を塗り替えるには至っていない。一方、ジャックスパシフィックは、価格感度の高い消費者や〈Wii〉の操作が難しい幼年層にターゲットを絞るなど、既存のライバルとの真っ向対決を避けて、この市場のニッチを開拓した。筆者たちは、一九九〇年から二〇〇〇年までの一〇年間のデータを分析し、高収益市場を特定し、そこに新規参入した企業の成功例と失敗例を調査し、新規参入戦略の要諦を明らかにした。レッドブル、コストコ、ジェットブルー、ジャックスパシフィック、スカイプ、ウォルマート、トイザらスなどの成功例を引きながら解説する。

ミスマッチを解消し、相乗効果を実現する
マーケティング・ミックスとは何か
ハーバード・ビジネススクール 名誉教授
ベンソン P.シャピロ

マーケティング・ミックスは文字どおり、さまざまなマーケティング手法や施策を組み合わせて、売上げや販売量、市場シェアの拡大を目指すものであり、まさしくマーケティング理論の中心をなす概念である。ただし、頭で理解できていても、効果的に使えるとは限らない。本稿では、マーケティング・ミックスを構成する各要素の相互関係に注目し、「不整合の解消」「要素間の調和」「相乗効果の実現」の三段階を明らかにする。また、当該市場や競合他社、自社の強みや企業文化との関係を反映した、効果的なマーケティング・ミックスを考えるためのヒントを提示する。

マーケティング・ミックスの最適化がカギ
カスタマー・エクイティを
科学的に最大化する

カリフォルニア大学ロサンゼルス校
アンダーソン・スクール・オブ・マネジメント 教授
ドミニク M.ハンセンズ
ワコビア シニア・バイス・プレジデント
ダニエル・ソープ
テイラーネルソンソフレス シニア・バイス・プレジデント
カール・フィンクベイナー

これまであいまいとしていたマーケティング投資と業績の因果関係を、ITと最先端の統計手法を用いて定量的に証明する試みが広がりつつある。本稿では、大手商業銀行のワコビアがカスタマー・エクイティを最大化するために、最適なマーケティング・ミックスを科学的に導き出した例を紹介する。どのように履歴データを収集し、どのようなデータベースを構築し、そこからどのような定量モデルを開発したのか、そのプロセスを詳述する。この取り組みの結果、マーケティングROIが大きく向上しただけでなく、「マーケティングを科学する」文化が定着するようになった。カスタマー・エクイティ、すなわち顧客リレーションシップを重視する企業には、ワコビアのアプローチは等しく参考になるだろう。

生涯価値だけで、顧客の価値は測定できない
顧客「紹介」価値のマーケティング
ジョージア州立大学 J.マック・ロビンソン・カレッジ・オブ・ビジネス 教授
V.クマー
ノースカロライナ大学チャペルヒル校 ケナン=フラグラー・ビジネススクール 助教授
J.アンドリュー・ピーターソン
オハイオ州立大学
フィッシャー・ビジネス・カレッジ 教授
ロバート P.レオーネ

CRMや各種データベース技術の進歩などによって、顧客の購買行動に関する予測精度は飛躍的に高まった。こうして、その顧客が将来にわたって生み出す価値、すなわちCLV(顧客生涯価値)が計算できるようになった。しかし、このCLVだけで真の顧客価値を語ることはできない。さらに新規顧客の紹介、すなわちCRV(顧客紹介価値)を勘案すべきである。すると、従来の常識とは異なる事実が浮かび上がってくる。筆者らの調査・分析によると、CLVの高いロイヤル・カスタマーは、必ずしもCRVが高いわけではなく、またCRVの高い顧客が、CLVが高いわけでもなかった。また、CLVとCRVをセグメンテーションに反映させ、これに基づいたマーケティング・キャンペーンを実施したところ、これまでを大幅に上回る効果が得られた。

【再掲】
ビジネス・リーダーの近視眼を正す
マーケティングの針路
元 ハーバード・ビジネススクール 名誉教授
セオドア・レビット

二〇〇六年六月に他界したセオドア・レビットは、一九六〇年代という時期に「製造業のサービス事業化」「サービスの標準化」「カスタマー・リレーションシップ・マネジメント」「アフター・マーケット」「無形資産の価値」の重要性を説いた。彼が「マーケティング界のドラッカー」とも呼ばれるゆえんは、このような慧眼にあるのかもしれない。本インタビューのなかで、彼は「マーケティングは飛躍しない」と喝破し、変わることよりも変わらないことのほうがよほど多く、「マーケティングの本質とは、顧客への『誓約』である」と説く。

【再掲】
顧客を忘れたマーケターへの警鐘マーケティング・マインドの追究 ノースウェスタン大学 ケロッグ・スクール・オブ・マネジメント 教授 フィリップ・コトラーマーケティングを唱える者がマーケティングの何たるかを知らないことは多い。しかもマーケティングはビジネスそのものであるがゆえに俗説や無手勝流の解釈が横行しやすい学問のようだ。そもそも顧客という「人間」を対象とした分野であり、その登場以来、不定形に進化し、いまなお続いている。マーケティングとは何か、その本質を見失いつつある現在、マーケティングを体系的に研究し、理論化を試みてきたコトラーにその再発見のカギを求める。
OPINION
EUというルール
一橋大学 副学長
山内 進

HBR Article
顧客を巻き込み、コストと質を両立させる
エクセレント・サービスの方法論
ハーバード・ビジネススクール 准教授
フランシス X.フライ

「サービス経済の経営手法は工業化経済のそれと異なるのか」。マネジメント研究家のみならず、経営者たちもこの問題に関心を寄せている。工業化経済のなかで開発された経営手法は、はたしてサービス業にも有効なのか。製造業とサービス業における最大の違いは、そのビジネスプロセスに顧客が参加するか否かという点である。エクセレント・サービスを実現するには、サービス業務に顧客を巻き込み、コストと質というトレード・オフを解消することが欠かせない。インテュイット、コマース・バンク、プログレッシブなど、継続的に革新と成功を実現しているサービス企業の研究から明らかになりつつある、エクセレント・サービスを生み出すためのフレームワークを解説する。


ただ海外の大学教授
author:大神 雅明, category:マーケティング, 00:45
comments(0), trackbacks(0), pookmark
ビジネスマンのための「読書力」養成講座
人気コンサルタントの小宮一慶さんの「養成講座シリーズ」から今回は「読書」についての著作です。

さすがコンサルだけあってとても論理的で体系だって読みやすい内容になっています。

私も小宮一慶さんの著作は読みやすく理解しやすいので全て読んでいます。

ここ数年「速読ブーム」で私もそれに漏れずにフォトリーディングで速読していますがコレでは頭は良くならないということです。

著者の小宮一慶さんももちろん速読はしているそうです。(フォトリーディングではないでしょうが。)
ただ読書には読み方のレベルがあって目的に合わせてその読み方も変えなくてはいけないということです。


読書のレベルは全部で5つ(コンサルは3と奇数が好きですね)
1、速読
2、通読レベル1
3、通読レベル2
4、熟読
5、重読

簡単にサマリーだけ備忘録的に書くと
1、速読
目的は短時間で知識を入れるとき。
最初に捨てる部分を決める(読まない部分が出てくる)
ポイントは「拾う」こと
目次、見出し、各章各項の冒頭、はじめに、あとがき、データ、数字図表など
必要ならマーカーでキーワードをいかに的確に迅速に拾うことが出来るか
新聞で速読の練習を
前提にはある程度の知識レベルが必要(知識が無いと速読では理解できない)

2、通読レベル1
勉強に適している
仮説をもって

3、通読レベル2
論理的思考力を高め、頭を良くする
本に線引く、感じたこと思ったことをメモしながら読む
仮説をもって情報を得るだけでなくロジックを追えるように読む
入門書を読む

4、熟読
これが頭を良くする読書法
知りたいことだけを関連付けて論理を追ってきっちりと読む。
リファレンスを参照しながら
観念的な本より論理的な本
頭の良さ=論理的思考力のレベル
30時間で専門化レベルになれる
その道の第一人者の入門書⇔専門書を往復する

5、重読
繰返し読み、意識を高めるために読む
人生の伴侶となる本
何度も何度も
線を引いて、何十年も読むので綺麗に定規で
『論語』『菜根譚』『道をひらく』など
心を磨く本

最後に読書を高める8つのポイント
いつどこで読むのか(読書レベルで違う)
アイテムを用意(マーカーや定規など)
体調の良いときに読む
毎日読む
最速の方法はいきなり熟読レベルで
読書で、実務と理論を結びつける
行き詰まりがチャンス
書く習慣を付ける(ブログなど)

とにかく論理的ですんなり読むことが出来る本でした。
巻末には小宮さんがオススメの本も紹介されているのですがコレがなかなか良いと思います。
入門書から専門書、ビッグタイトル、古典、から菜根譚のような人生の本まで、幅広いので読んでみたいと思える本に出会う可能性があります。
こういった一流の人が読んでいる本を真似して読むのも1つの近道なのではないでしょうか。



author:大神 雅明, category:勉強, 23:21
comments(0), trackbacks(0), pookmark
すごい!電話術 (PHPビジネス新書 71)
読んで損は無し!な本の紹介です。

著者の佐藤啓子さんは国内の電話応対に関するコンサルタントやトレーニングをを行っている「電話のプロ」です。

今ビジネスでは大きく分けて3つのコンタクト方法があります。
一つは直接会う、二つ目は文章(FAX、メールやHP)、そして三つ目は電話です。

営業のノウハウやビジネスメールなどのノウハウ本は多数出ていますが、電話応対のノウハウ本はあまり良い物を書店で見ることはできませんでしたが、これは良いです。
何がよいかというと、電話応対の「型」がたくさん詰まっているからです。

どのように相手に相づちを打つのか、クレームに対してはどのように対応するのかなどなどが具体的に書かれています。

特に通信販売ビジネスをやっているかたには今まで読んだ中でも郡を抜いていると思いますのでお勧めですね。


電話での応対というのは相手の顔が見えないので、その分相手の声や調子、話している内容から相手の気持ちを読み取って自分の気持ちや要求を伝えることが大切です。

今や携帯電話を持ち始めてから「電話」を使わない日はほとんどありません。
なんとなく日ごろの業務で毎日行っていることなので分かっていることだと勘違いしていることが非常に多いと思います。
これを文章の形に落とし込んだことに敬意を払いたいと思わせる本でした。

author:大神 雅明, category:マーケティング, 14:34
comments(0), trackbacks(0), pookmark
伊勢丹に学ぶ「売れる!」店作り (PHPビジネス新書 69)
アマゾンより抜粋
内容紹介
伊勢丹
その存在感は百貨店業界の中でも圧倒的なものがあります。
小売業者はもちろん、他業種の人でもその成功の秘密を知りたいと思っていることでしょう。
しかしファッション業界は感性が重要。簡単に真似できるものではないとも考えているのではないでしょうか。
ところが筆者は、伊勢丹の9割は「科学」でできていると言います。
だからそれをノウハウとして伝えることもできる、と――。
本書では伊勢丹をよく知る店づくりのプロが、仕入れ、陳列、改装など、店舗運営のあらゆることを「科学と感性」に分け、詳しく、実践的に指南します。
感性に頼るリスクを減らし、科学によって売上を安定させる伊勢丹の秘密を具体例満載で完全解説!

序章
売れる店作りの本質
第1章
すべては「科学と感性」を分けることから始まる
第2章
売上を”最大化”するための品揃えを決める
第3章
印象がよく”入りやすい”売場をつくる
第4章
快適で”わかりやすい”売場を作る
第5章
売り場・人・仕事を大きく見直す


小売業で役立てたいと思った方はぽちっとクリックしてください。<ブログランキング>
author:大神 雅明, category:マーケティング, 00:38
comments(0), trackbacks(0), pookmark
知識のワクチン 新型インフルエンザ予防マニュアル
ぜひ買って読まなくても良いので家に1冊置いておいて欲しい冊子。
値段は¥210
前22ページです。

アマゾンで¥1500に届かないときに一緒に買っていただくのが良いでしょう。

非常にコンパクトにまとめられています。
新型インフルエンザが襲来する前までに何をしなくてはいけないのか、日本に上陸した場合何をしなくてはいけないのか、パンデミックになった場合にどうするのか、家族がもしかかってしまったらどうしたらよいのかが具体的に書かれています。

年末にはこれ関係の映画も上映されるようですし、メディアも最近頻繁に鳥インフルエンザの特集もしています。

またワイドショーなどで取り上げられるとまずはこういった本は売り切れで買えなくなってしまうのでぜひ今のうちに購入してください。

一緒に
人は皆「自分だけは死なない」と思っている -防災オンチの日本人-

H5N1型ウイルス襲来―新型インフルエンザから家族を守れ! (角川SSC新書 12)
も読んでいただくことをオススメします。


この記事を読んで鳥インフルエンザに備えようと思った方はぽちっとクリックお願いします。<ブログランキング>

author:大神 雅明, category:生活, 16:23
comments(0), trackbacks(0), pookmark
Tarzan (ターザン) 2008年 10/8号 [雑誌]
たまにはこんなのも。


表紙は魔裟斗。


中身はまんまファッション雑誌になってます。


『ターザン』は定期購読で毎号家に届きますがジムで体を鍛えたり、ランニングなど運動(健康になりたいための)する人は1年ぐらい定期購読で読んでみるのも良いと思います。


ファッションに興味のある方は毎号見てると最新のトレーニングウェアなんかもチェックできますね。

トレーニングに関しての記事は10ページだけ。
「モードを着こなすための、ダンベルエクササイズ」
洋服を着こなすためにもある程度体が締まってないとダメですね。

ジムトレでもおしゃれを忘れない方へ



読書とファッションとトレーニングに興味のある方はこちらをクリックしてください。<ブログランキング>
author:大神 雅明, category:運動, 23:20
comments(0), trackbacks(0), pookmark
成功の五角形で勝利をつかめ!
ほとんどのビジネス書はウソだと思え。
誰に向けて書かれたのか?社員やクライアントに向けて書かれている。
道徳的、倫理的な内容がおおいのはこのため。
ビジネス書なかでも啓発関係は学ぶのではなく、刺激を求めろ

読書は根気と集中力を養うもの。そこから何かを得るものではない。

ビジネスの基礎力は『国語』と『数学』

『国語』
コミュニケーションの基礎力となるもの
日本語は品格や教養、美しさではない”精度”人に物を伝えるには正しく伝えるための精度だと思え。

行間を読む力を養う。
現代ではメールでのコミュニケーションは仕事力の中でも非常に優先度が高い。
速く返事が欲しいのか?詳しい内容を求めているのか?相手が何を求めているのかを文章の行間で推測して相手に合わせたコミュニケーションをとることが大切。

「なぜ?」をいつも意識しろ。
いつも「なぜ?」を意識することによってビジネスチャンスを呼び寄せる。

『数学』
文章力は数学的な考え方が大切。
数学の問題には感情がはさまれない。
数学は論理的思考。自分の気持ちすなわち自分の思い込み、感情をすてて事実のみを書くことが文章力向上に役立つ。

『理科』
でっちあげてしまえ。結論から。
仮説検証を繰り返す。

『社会』
ネットワーク力を養う。

『英語』
読み書きできれば充分
実際に英語が出来たら良いに決まっている。しかし使う場面はどれほどあるのか?
契約書とメールが英文で読むことが出来れば充分。
英語は度胸を養うのに使う。いきなり話してみる。

最後に『アウトプット』しないと身にならない。




読んですぐに「あっ しまった」と思った本でした。
内容が新入社員向けの本だったからです。

しかし、我慢して読み進んでみる。

なるほど。なるほど。

今まで意識したことが無かったけど納得したことがたくさん書かれていました。
また今回読んだことによって再確認できた内容もたくさんあり読んでみる価値はあると思います。
マネージャークラスの方など新入社員を教育する立場にある方は使いやすい比喩がたくさん書かれていますのでネタ本としても重宝しますね。

社会人は皆が皆、社会人になったほうが学生時代よりも勉強を必要だと考えていますし、勉強しています。
どうして学生時代、特に小学生〜高校生時代の勉強は無駄だと考えてしまうのでしょうか?
それは面積の公式や古文を覚えたり、読んだりすることには意味は無く、これらがさまざま組み合わさって基礎力となり、社会人になって応用力として仕事に活きてくるからに違いない。


良ければこちらをポチッとクリックしてください<ブログランキング>
author:大神 雅明, category:啓発, 21:44
comments(0), trackbacks(0), pookmark
H5N1型ウイルス襲来―新型インフルエンザから家族を守れ! (角川SSC新書 12)
先回のご紹介から続きまして、災害ネタです。

今回は年々話題が大きくなってきている「鳥インフルエンザ」と呼ばれる『H5N1型ウイルス』新型インフルエンザの本です。

欧米では「知識のワクチン」と言う言葉があります。新型ウイルスに対する正しい知識と対処法を知っていることは非常に大切なことです。
現時点では日本にはワクチンは足りません。また新型ですので実際にそのワクチンが確実に効くとは限らないのです。
そこで私たちは正しい知識と対処法をきちんと知っていざ新型ウイルス襲来したときに正しく対処できるように心の準備をしておくことはとても大切なことです。

本書では
・新型ウイルスとは
・海外でのエピソード
・起こる前に備えるには何をするのか
・国内で起こった場合どうなるのか
・家族がインフルエンザにかかったらどうするのか
などが書かれています。

特に中でも気になった部分は、現時点では起こると考えてその前に何を備蓄して、何を決めておくのか。

「2ヶ月は外に出なくても良いように日用品と食料などを備蓄する。」
これはまずインフルエンザが大流行したときには食料と日用品が町から無くなるということです。人はこぞってスーパーやコンビニに買いに走りあっという間にこれらが売り切れ無くなる。お金が何億円もあったとしても物が無ければ買うことは出来ません。

事前に準備を怠らないことこそいざとなったときにパニックに陥らないのです。

他にも具体的な常備薬は何をそろえるか(アスピリンはダメだそうです)や家族がかかってしまったときにどのように看病をするのかが具体的に書いてあります。

自分だけでなくぜひ家族みんなに読ませていただけると良い本だと思います。



良ければこちらをポチッとクリックしてください<ブログランキング>
author:大神 雅明, category:生活, 22:33
comments(0), trackbacks(0), pookmark