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『イヤなやつほど成功する!』 スタンリー・ビング著
イヤなやつほど成功する!  −マキャヴェリに学ぶ出世術 スタンリー・ビング著
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書店でぱっと見たときその内容<イヤなやつ=成功する>の意外性と表紙のイラストのかわいさで内容も
確認せずに買ってしまった本です。

「目的のためには、手段を選ばず」これがこの本の一番主張したいことのようだ。

「マキャベリ」、この人がどんな人か詳しいことは書かれていないが、一度は聞いたことがある名前だ。
500年ほどまえのイタリアルネッサンスごろの人らしい。

この本では凡人ではない人(それが幸せかどうかは別問題として)になる為にはマキャベリアンであることだという。
それが有名人とその逸話を通して解説してある。

その中身は
■眠らない
■極端な2面性で相手をビビラせる
■自分の運命を愛する
■常に妄想癖である
■つねに戦闘モードである
■隣人をとりこむ
■どでかいことを考える
■粛清する
■必要なら実の母親でもクビニする
■自分以外の誰にも満足しない
■もってるものは何でも活用する
■失望させられた相手に永遠のダメージをあたえる

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などなどクリントン、フセイン、マーサスチュアートなど各界の著名人の自分勝手ぶりを通して出世術を学ぶ内容でした。

しかし世に成功している人の大部分がこの自分の信念を貫き通す人こそが成功するのではないだろうか。

まわりを見渡してみても特にビジネスの世界では「いいひと」より「自己主張の強い人」が出世する可能背が高いような気がするのは私だけだろうか?

人間は誰しもが一度は人を陥れたり、自分の利益のためには周りのことは気にしないと思うものだが、
その究極者がマキャベリであり、偶然にもそれに似たような行動様式をとる人が成功している可能性が高いようだ。

かといって凡人がこの本をよんで同じことをしたとしても成功者になるとは限らない。
なぜならば凡人には多少なりともその行動に悪を感じ、恥じらいを感じるからである。

こんな思いをまったくせずにひたすら自分の利益のために行動する人間がマキャベリになることができるのだろう。

いつも戦闘モードでいたい人にはこの本を読むとモチベーションが上がると思います。

がやりすぎは禁物です。自己責任においてマキャベリアンを発揮してください。


author:大神 雅明, category:ビジネス, 10:12
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