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商売の創造
日本では2位を寄せ付けないダントツのセブンイレブンの名経営者の鈴木敏文氏。
説明するまでも無いと思いますが、この名前知らなかったらちょっと恥ずかしい。
社会には知っていなくてはいけない人物がいます。
取引先、上司や部下、さまざまなシーンでこういった名前が出てくることがあります。
「それ誰ですか?」ではねぇ。
知らなかったらちょっと恥ずかしくないですか?

本書ではセブンイレブンが創業以来行なっている全体会議での鈴木敏文氏の発言を編集してまとめたもので、とても読みやすくなっています。

セブンイレブンでは天気や気温などによって品揃えを変えることでは有名ですが、それらの品揃えの方法をどのようにやっているかなどさらっとですが書かれています。

それよりも本書で言いたいことの一番大切なことは「お客様視点」ということだろうと感じました。
お客様第一といってもなかなか出来ているところはありません。
ついつい社内の都合でお客様が不便になっていることってありますよね。
「利益とれなきゃしょうがない」「ボランティアじゃないんだから」などといってお客様が大切と言っているにもかかわらず、なんだかんだと出来ない理由を並べて自分たち都合でによる経営を行なう会社のほうが多いでしょう。
これからの時代は昔のようにただ並べていただけで売れた時代ではないことはだれもがすでに知っていることです。
ですがなぜ出来ないのでしょうか?
それはお客様の立場に立って「自分ではなくお客様ならどう思うのか?」といつも考えなければ指示されませんし、利益はもちろん出てきません。

もう一度自問自答してみたいと思います。


特にコンビニ業界で働いていなくても参考になる話が盛りだくさんですのでオススメ。
author:大神 雅明, category:経営, 07:41
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