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脳を活かす勉強法
かなり売れてるらしいですねこの本。


私の好きなTV番組の1つにNHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』があります。

毎週一人のプロフェッショナルにフォーカスして紹介する番組で、その司会者である脳科学者(理学博士)である、茂木健一郎さんの本です。

キーワードは「クオリア」や「アハ体験」。
詳しく知りたい方はgoogleで調べてみてくださいな。

学者でありながらテレビ番組や「ブルータス」などの雑誌にも出ていたりしてちょっと異色な学者さんのようです。



内容はというと彼の子供時代からの経験に基づいた勉強方法です。
もともと自身、小さなころから勉強できたわけではないけど知らないうちに学校で1,2番になっていた。
それは今考えるとドーパミンを大量に発生させる仕組みを自分自身で作り出していたからだった。
と言うのが著者の考え。その勉強法をわかりやすくまとめてあります。
アマゾンのレヴューをみると結構悪く書かれていますが読んでみるとわかり易く、なるほどと思わせることもたくさん書いてありますので、脳科学に興味のある方もない方も読み物としては面白いと思います。

ポイントはとにかく「脳を喜ばせる」ように勉強することができれば学ぶ習慣ができる。
脳を喜ばせるには3つ方法がある。
それは
 屮鼻璽僖潺鵝廚鯣生させる
◆屮織ぅ爛廛譽奪轡磧次廚砲茲辰毒召了続力を鍛える
「集中力」を徹底的に身に付ける
この3つを行なうことができたら科学的に効果的に学習ができる。

「勉強法」の本はたくさん今出版されていますが、だいたいが3つのテーマのうちのひとつであることが多いです。
それは
・具体的なノウハウ
・メンタル面を説いたもの
・脳を科学的に使う

本書は本当に脳を研究している学者さんの立場から見た素人でもわかりやすい方法論としれにまつわる自身の経験が書かれたものです。

アマゾンより
内容紹介
勉強を始めても三日坊主で終わってしまう、集中できない、記憶が苦手だ、
などと悩む人も多い。
しかし、それらは脳の特性をうまく活かさず勉強しているからである。
本書では、脳科学の第一人者である著者が、脳の仕組みを活かした勉強法を開陳する。
脳の「喜びの回路」が一度回れば、あとは雪ダルマ式に勉強の成果が上がるのである。
著者は小学生~大学まで決して秀才だったわけでなかったが、
脳を活かした勉強法を身につけ第一線の脳科学者になりえたのである。
本書の内容例を挙げると、
◎脳は何かを達成するたびにどんどん強くなる
◎「タイムプレッシャー」が脳の持続力を鍛える
◎「瞬間集中法」で勉強を習慣化させる
◎集中力を養う「『鶴の恩返し』勉強法」
◎「モダリティ」を駆使して効率的に記憶する
◎あなたも「強化学習」の回路を暴走させて、能力を開花させることができる
等々。
子どもに勉強を身につけさせたい親や資格試験を目指す社会人まで必読の一冊!

著者からのコメント
僕が子どもの頃、TVゲームはありませんでした。
だから、友だち同士でルールをつくって遊びを工夫しました。
独自のルールをつくって遊ぶのです。
このことが脳の仕組みではとても大切なことで、メタ認識といわれます。
現代は、自分でルールをつくり、新たなものを創造できなければ、会社でもスポイルされてしまい、
大人になった時に輝くことができない世の中といえます。

僕の母親は、リリーフランキーさんの『東京タワー』に出てくるような人でした。
子どもの頃、ご飯を食べていると、隣の家の人がいつのまにかわが家で食卓をともにしているのです。
そんな家庭環境で、僕の雑食性が育まれ、さらに本や音楽などあらゆるものに触れる機会を子どもの時に得たといえるでしょう。
大学や試験に受かるだけのための勉強では長続きしません。
僕は、受験テクニックを参考にしたことは一度もありません。
理科という科目ではなく、自然そのものに対する興味が大切なのです。
その結果、合格するのです。
脳は本当のものに出合った時喜び、ドーパミンもあふれ出るのです。
この本を読んで意味を理解していただければ、誰もが東大に入れるぐらいの自信を持っている学習法です。
さあ、偶有性の海に飛び込んでみてください。

茂木 健一郎
author:大神 雅明, category:勉強, 00:33
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