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マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」
サブプライム問題、原油高騰、イスラム金融・・・・・

経済はここ数年の間劇的な変化を見せてその転換期にある。

世界恐慌?ブラックマンデー?バブル崩壊?
今このときに世界は恐慌の入り口に立っている。

激動の時代の幕開け


多くの人がこんな中「お金が無くなったらどうしよう」「仕事がなくなったらどうしよう」はたまた「生けていけるのか?」と考える。


しかし激動の時代と言うのは一生に一度のビッグチャンスでもある。
例を挙げればロシアのニューリッチの人たち。彼らはルーブルが暴落したときにドル資産を持っていたため超ルーブル安になったときとき、一夜にしてお金持ちになってしまった。


今度はどうか?ドル?ユーロ?円?(これはなさそうだ)



著書の松藤民輔さんは知る人ぞ知るメリルやソロモンなど外資系を渡り歩いてきたつわもの。
現在はアメリカの金鉱山を買収し金鉱山オーナーとなった。

そう。彼が予見するのは「ゴールド」。
金の時代が訪れるということらしい。


松藤さんはエコノミストでなければ大学教授でもなく、実際に自分で投資している(額が違いますが!)方です。
一線で戦っている人の言葉には重みがあり説得力があります。
彼なりの今の経済、今後のグローバルマネーの行方を著した力作になっていると思います。


内容はちょっと煽るような内容で、彼独自の考え方が述べられていますのでネット上の書評を見ると反対意見の方も多いようです。
しかし、ひとつの意見として広く見識を得るには良い内容だと思います。

以下が内容です。

BOOKデータベースより
静かに進行中の2008年型恐慌は、リッチになるための最後のチャンス!この瞬間を15年間待っていた。日本人にとって金融恐慌は60年に一度のビッグチャンス!2億円の年収を捨て、2000億円の金を手にした男が同時代人に贈る「人生を変える技術」。

目次:
第1章
動き出した「悪夢のシナリオ」(神の怒りに触れた人々バブルの顔はどれもよく似ている ほか)

第2章
USBとベアー・スターンズの転落(「証券化」という錬金術UBSオスペル会長の末路 ほか)

第3章
宴の最中に始まった「中国パッシング」(中国の急減速アメリカに依存しすぎた中国経済 ほか)

第4章
絶望のドバイ(原油価格はドル相場と逆相関に動く利下げ、ドル安、原油高のドミノ倒し ほか)

第5章
恐慌の錬金術―二〇二五年までは金と金鉱株の独歩高(ドル神話の終わり、金神話の始まり幻想の中の通貨 ほか)

JUGEMテーマ:読書


author:大神 雅明, category:投資, 23:03
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