RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて
国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて
国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて
佐藤 優

元外務省官僚の佐藤優氏の著書です。
ムネオ事件や田中真紀子の当時の外務省のてんやわんやの様子が分かりやすく書いてあるノンフィクションです。

私あまり政治関係の本は読まないのですが、国家破綻に関する本を探していたら知人に薦められてよんでみたら結構のめり込みました。

当時「鈴木宗男VS田中真紀子」がTV、新聞、週刊誌と騒がれており、世論は宗男は悪、真紀子は官僚に挑む正義の味方みたいな報道がされていましたが、本書では当時最も鈴木宗男に近かった外務官僚が書いているからかもしれませんが、また別の角度からみた鈴木宗男事件が書かれており大変興味深い内容になっています。
あぁなるほどあの北方4島返還の話が流れたのもこう言ったことか・・・。
あぁなるほどあんなにほったて小屋みたいな「ムネオハウス」がなぜ騒がれたのかということが見えてきます。
国家の陰謀関係が好きな方にはオススメの一冊でした。

author:大神 雅明, category:人物, 00:05
comments(0), trackbacks(0), pookmark
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 00:05
-, -, pookmark
Comment









Trackback
url: http://money2004.jugem.cc/trackback/146