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机の上はいらないモノが95%―世界一シンプルな整理法
帯には

捨てるものを見極める3つの質問
,修譴鬚垢討燭藝い蠅泙垢?
過去6ヶ月にそれをつかいましたか?またはこの先6ヶ月に使う予定がありますか?
F韻犬發里他で手に入りませんか?
とあります。

自分のデスクを見渡してみるとおそらく95%はこの3つに当てはまると思います。

もともと洋書を翻訳したものですので、ちょっと訳にも問題があるのですが一部読み難い部分もあります。

まず理想のデスクはU字型。
これは工場ではすでに何年も前から言われていることで、要はU字にすることで両手をまず使えるようにしようと言うことですね。
より効率的にするにはやはり両手ですね。これが整理に一番大きな成功要因になるような気がします。
著者はこれをデスクのコックピット化といっています。
U字にして必要なものを自分にとって一番効率的な配置において、戦闘機のコックピットのようにすると言う物です。
これはいい考えですね。
ただ日本のオフィスはこんなにも場所が取れるかどうかは別の話なので物理的に無理な方もいるでしょう。

その他は現在ではIT化が進んで書類関係も少なく・・・・。なんてことはありません。
個人情報保護、J-SOX、コンプライアンスなど変な規制が出来れば出来るほど書類の山になって来ている気がします。

本書は書類整理のノウハウではありませんが、どんどんいらないものが溜まってくるのは一番多いのは書類関係ではないでしょうか?

私の場合書類関係がどうしてもたまってしまうので本書を読んで今度こそ整理してみたいと思います。
author:大神 雅明, category:仕事術, 00:08
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iPhone HACKS! 楽しんで成果を上げるハイセンス仕事術
iPhone関係の書籍もいろいろ出ていますが、出ましたよ。やっぱり。

ライフハック関係書籍を続々出版されている小山龍介さんの『iPhone HACKS!』

今まで出ていたiPhone関係の書籍は大体が取説に近いものでしたが、「おっこんなのあったのか!」と思わせる使い方が満載です。

早速幾つかのアプリダウンロードして使ってみました。
もっと便利に使うこと出来そうです。

でもiPhone「欲しい!」だけで買った人、結構PCやWEBの知識ないと使いこなせないと思いますがどうでしょうか?
周りには使ってる人ほとんどいないので。ただのWEBの出来る携帯て感じの人何割ぐらいなんでしょうね。

あっ続編も出るでしょうから期待してます。
author:大神 雅明, category:仕事術, 23:06
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レバレッジ人脈術
本屋で立ち読みで読めてしまいました。

それだけ本田 直之さんの著書は読みやすくて要点がまとまっているということでしょう。

本書に書かれている点は一つ

<<コントリビューション>>


貢献すること。

大体のビジネス書には「ギブアンドギブが大切」「情報は出すほど帰ってくる」と書かれているものが多いと思います。

確かにそれはそうですが、本書ではギブアンドギブよりもコントリビューション(貢献)が大切。と書かれています。

ギブというと「分けてあげる」とか「なにかやってあげる」など「あげる」となんだか御仕着せがましい気もします。
本当にある人に何かを提供したいと心から思うときには「貢献する」と言う言葉がぴったりではないでしょうか。
いくら「ギブアンドギブ」と言った所で最終的には「ギブアンドテイク」というように、テイクをもらうことを前提にギブをたくさん出す。という考えは私自身、前から他の本を読んでいて何かノドにつっかえているものがあるような気がしていましたが、心が晴れたように思います。

人に貢献できる人間でありたいと思います。

BOOKデータベースより
人脈づくりを実践している人、わずか9.2%!だからこそ、「レバレッジ人脈術」を実践すれば、圧倒的な成果が出るのです。本書で書いたのは、著者が実践している最小の労力で、関わった人のすべてが最大の成果を生む「人脈術」のすべてです。

目次:
Prologue 人脈づくりこそ最強の投資―最小の労力で、関わった人すべてが最大の成果を生む「レバレッジ人脈術」
1 レバレッジ人脈術とは何か
2 会いたい人に接触する「アプローチ」の方法
3 うまくコミュニケーションをとる方法
4 人脈を継続させるには
5 「レバレッジ・ネットワーク」構築でお互いに成長する


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author:大神 雅明, category:仕事術, 00:55
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知的生産の技術 (岩波新書)
題名からして「ぐっ」とくる本だ。

中身はというと実は初版1969年。

仕事術のはしりのような本のようです。


誰かの本を読んで紹介してあったのがきっかけ(誰かわすれた)で読んでみました。



1969年ということで、パソコンはないし、携帯電話もない。
内容はというとメモの取り方、ノートのとり方、ファイリングのしかた、読書の仕方、タイプライター(古っ)、文章術などである。

中にはすでに古びたものが多いのだが、何年たっても基本はいかに楽に簡単にということだろうか。
これは今も昔も変わらない。
なぜなら人間に与えられた時間は平等に24時間だ。
ただし使える時間は人それぞれに委ねられている。
少しでも楽に簡単に仕事をこなして余った時間をさらに仕事に投資するのか、余暇を楽しみ人生を豊かにするのかは本人次第。

仕事術うんぬんよりもこういった知的生産にたいしての考え方を考えさせらる本であった。
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author:大神 雅明, category:仕事術, 10:49
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