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読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)

自分にとって勝間さんの書籍はあたりもあればはずれもあります。
あくまでも自分にとってです。

今回は題名どおり読書についての1冊です。


いつにもまして「わたしはこういうことやってます」的な内容になっているので勝間さんの名前を聞いたことも無いような方が読んでも「??」な内容だと感じました。
勝間ファンにとってはファンブックみたいな物になっていると思います。

内容はというと
まず著者の考える「本(特にビジネス書とは)」なんぞや?
本をだすと人生どのように変わるのか?変わったのか?
著者の考える本の読み方、前提に持っていると良いと思われる知識
広い意味で書くことが大切(ブログとかね)
自分の書いた本をたくさん売るには(マーケティングや仕掛けについて)
なんて感じでしょうか。

著者の勝間さんが本を売るためにどうやったのか?
自分にとって本を読むと言うことは?
など前提して「勝間和代」を知っていてさらにその中でもロイヤリティの高い読者向けと言う感じですのでこの本の中からは何か得られるものは残念ながら自分にはありませんでした。
有名な書評関係のブログは著者と交流がある方が多いのか他の方が同じ内容を出したとしたら書かないような褒め言葉には少し違和感を感じました。

残念!
author:大神 雅明, category:人物, 02:14
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国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて
国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて
国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて
佐藤 優

元外務省官僚の佐藤優氏の著書です。
ムネオ事件や田中真紀子の当時の外務省のてんやわんやの様子が分かりやすく書いてあるノンフィクションです。

私あまり政治関係の本は読まないのですが、国家破綻に関する本を探していたら知人に薦められてよんでみたら結構のめり込みました。

当時「鈴木宗男VS田中真紀子」がTV、新聞、週刊誌と騒がれており、世論は宗男は悪、真紀子は官僚に挑む正義の味方みたいな報道がされていましたが、本書では当時最も鈴木宗男に近かった外務官僚が書いているからかもしれませんが、また別の角度からみた鈴木宗男事件が書かれており大変興味深い内容になっています。
あぁなるほどあの北方4島返還の話が流れたのもこう言ったことか・・・。
あぁなるほどあんなにほったて小屋みたいな「ムネオハウス」がなぜ騒がれたのかということが見えてきます。
国家の陰謀関係が好きな方にはオススメの一冊でした。

author:大神 雅明, category:人物, 00:05
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