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集中力
集中力
集中力
セロン・Q・デュモン

本屋で平積みにしてあったときにあまりにもシンプルな題名に引かれて買ってみました。
最近は出版社も内容よりも本の帯と題名で本を売ろうとしているのが見え見え(特に○ォ○ス○出版が多いですね)なのでこういったシンプルな題名もいいですね(あっこれも出版社のマーケにハマってますか?)
さて内容のほうですが「う〜んなるほど〜」と思わせることばかり書かれています。
いままでわかってはいたけど活字にして読むとあらためて気づくことが多い内容です。
20のレッスンとして集中力を高める方法が書かれています。が、中にはちょっと簡単には実行することのできないこともあって中身の内実際に使えるのは半分以下程度でしょうか。
しかし手元においておいて何回も読み直して理解を深め深層心理に刻み込むことができたら人生の役に立つことも多いかと思います。
ただ、やや訳が悪いのか、強引に訳してるのか、読みにくいところも多々ありできればイラストや図解を入れてもらえたら更に良い本ではないかと思います。
訳本なので図を入れるとかなりのページ数になってしまうのでできないかな?
author:大神 雅明, category:哲学, 10:17
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常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学

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常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学
ダン・S・ケネディ 金森 重樹 池村 千秋

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おすすめ度 

著者のダン・ケネディはアメリカのダイレクトレスポンスマーケットのカリスマであり成功哲学の世界でも有名なマーケターです。
彼のセミナーは1回数十万円します。

アメリカでは1999年に発刊された本を金森重樹氏が監修した本です。
当時はインターネットビジネスもそれほど今のように盛り上がりなかったと思いますがその手法は現在でも使えるものはかなりあります。
また日本の有名なマーケターたちもこの本を手本に成功してる方も数多いかと思います。
今までのいわゆる常識といわれていたことは実はマジョリティオピニオンであっただけで果たしてそれが本当に正解なのか?
を考えてこなかった私にも衝撃が走った1冊でした。

構成は19章構成で1〜18の常識を「○○○」のウソという形で業界や世間で常識と言われていることに挑戦しています。
実はビジネスの世界で常識と言われているものは、先にやってきて成功した人たちが自分のポジションを脅かされない為に作ったものが非常に多いと言うことです。

たとえば第4章の<「謙譲は最大美徳」のウソ>ではコンサルタントなどが報酬を請求するときでも謙遜して安く言ってしまう・・・。
自分に自信があれば正当と思われる金額を請求する。
自分を決して安売りしないこと、お金を稼ぐことは決してやましいことではないと自信を持たないと成功からは程遠くなる。
他人の為に少しでも時間を割いたなら必ず金を請求する。
謙虚にしていたら誰にも気づいてもらえないし、正当な評価はもらえない。
多少の傲慢さや強引な売り込みも大切なのだ。

いつも物事を「これは本当に正しいのか?」と疑問の目を持って事に当たらないと真実は見えないし、流されていただけではそれ以上は望めないことを気づかせてくれた1冊でした。

内容的には著者のビジネスに対する哲学70%、マーケティング論30%と言う感じでしょうか。
おすすめの1冊です。

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いかがでしたか?



author:大神 雅明, category:哲学, 23:11
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非常識な成功法則

非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
神田 昌典

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■┓━━━━━━━━━    
┗┛   

●成功者のアドバイスが成功する為に障害に
●やりたいことを見つけるにはまずやりたくないことから見つける!
●目標は紙に書く!
●自分に催眠術をかけてしまえ!
●自分に都合の良い肩書きを勝手に付けてしまえ!
●非常識なセールス方法
●お金を溺愛する
●成功の裏側

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  


お金は後からついてくる。
これは成功している人のみ発することが許される言葉だ。
お金と心は別々に考えなければいけないのである。

「成功する」「お金をもうける」日本人は昔からこれらの言葉を聞くと、
なんだか悪いことをしているような罪悪感を感じますが、じつはこれは心と
お金を一緒に考えているからそのように思ってしまう。
これはいけない。

成功したければ何をすればよいのか。そのヒントがこの本にはたくさん散りばめられている。

●紙に書く
成功したければその目標を紙に書いて毎日持ち歩くこと。
目標がわからない?
じゃあやりたくないことを思いつくだけかきだしてみよう。
その反対のことがやりたいことなのであったりする。

●自己催眠
良く色々な本でも紹介されている方法だ。
「私はできる」「私はできる」これ大切。
自己催眠は潜在意識をプログラムすることで不安を取り除き、自分に都合よく目標に向かう為に
プログラムを構築しなおすことだ。
一流のスポーツ選手なども必ずやっていることだ。

●自分に都合の良い肩書きをつけちゃえ!
セルフイメージをつくる。これも自己催眠の一種
なりたい自分に近い語でつける「スーパー〇〇〇」「ウルトラ〇〇〇」「〇〇〇エキスパート」
そして紙に書いて朝晩みてニヤニヤする。
これだけで効果があるらしい。

●非常識なセールス方法
「断る営業」がはやっているがこれ大切。
人はだめと言われると無性に欲しくなる習性があるようだ。
まずセールスマンに必要なことは何か?
購入意思のあるお客様よりも購入意思のない人を早く探すことだ。
NOと言うお客をYESに変えるにはとてもパワーがいるし、時間もかかる。
それよりも購入意思の無い人をいかに早く探してその残りの購入意思のある人に
アプローチするのである。
その後は著者の別の本を読んでみてください。
この本ではさわりだけです。

×お願い営業
〇殿様営業

●お金を溺愛する
お金に対する罪悪感を持たない。
自分の収入は自分で決める
金が出て行く流れを作らない

×お金にこだわる=心が貧しい

実はお金を稼ぐ行為はとても尊い行為であると感じて欲しい

この思いに自分が変わる為にお金を愛する方法(馬鹿らしいですが)が書かれている
お金の色に感動し質感を楽しみにおいをかぐ。
「人生お金じゃないよ」→一生お金は稼げない

結局はやるかやらないかですね。


他にも紹介しています
哲学

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author:大神 雅明, category:哲学, 23:38
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ユダヤ人大富豪の教え
ユダヤ人大富豪の教え本田 健大和書房2003-06-19売り上げランキング 819Amazonで詳しく見るby G-Tools


おすすめ度 

お金が欲しかったら何をすればよいのか、
まず「お金」のことを考えないようにすること。

人がよろこぶことを心から思うこと。

お金=人生の報酬

人に対してのサービスの質と量で報酬額は決まるのだ。

自分を知り、物や人を見る目を養い、直感を高めることが大切。

多くの人を助け、多くの人に助けてもらえる人間になること。
信頼しあえる関係を築くことができたらさらに成功へ近づくことが出来るようになる。

勇気をもって決断し、情熱的に行動する。

           

人生には失敗も多くあるかもしれないが、それも解釈しだいである。

本の中には様々な哲学がちりばめられていますが、つまるところ、
人を助け、今すぐに考えて行動することが成功への近道である。と教えているような気がしました。

自分の体験(実際は体験しているかわかりませんが。)が本になるなんてすばらしいですね。」

他にも紹介しています哲学マイショップを見る
author:大神 雅明, category:哲学, 06:56
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お金の哲学
お金の哲学~学校や会社では教えてくれないこと~
お金について考えてみるのも
いいですね



よくあるお金をもうけるための方法論は全く書いてありません。
また著者の経歴等も折りに触れてはいますがほとんど書かれて居ません。

ただし著者の場合いつの間にかお金持ちになっていたがそういえばお金に対してはこうかんがえていたなぁ
と言うようなことが書かれています。

お金をいっぱい手にするには人をどれだけ喜ばせたかできまり、先に与えることが出来ればお金も相手も喜び、
結果的にお金は自分のところに何倍にもなって帰ってくるんだということ。

超お金持ちになった筆者だからこそ言えることでしょうが、
シンプルですばらしい考えだと思います。

本の内容自体もとても簡単で一気に読めてしまう本です。

★★★☆☆
author:大神 雅明, category:哲学, 00:04
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